2014.02.15(Sat):日本の七十二候
魚上氷 (うおこおりにのぼる)
  

【新暦】  2月13日~17日ごろ

【意味】  氷の間から魚が動き始める


春の気配に勢いづく魚たち


川や湖の水が温み、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる時季。

薄くぱりんと割れそうな春の氷を「薄氷(うすらい)」といい、蝉の羽にたとえて「蝉氷(せみごおり)」とも呼ばれます。

冬の間は水底でじっとしている魚たちも、次第に水温が上がり始めると浅いところに移動します。

これを「巣離れ」と呼びます。

寒冷地では、凍った氷に穴を開けて釣る穴釣りが有名な公魚(わかさぎ)。

漢字で「公魚」と書くのは、江戸時代に年貢として将軍に献上されていた魚であったことに由来します。

~日本の七十二候  アフロ より




札幌近郊では、新篠津村(札幌市から車で約1時間の場所)・しのつ湖では3月上旬までわかさぎ釣りができます。

その後で「しんしのつ温泉たっぷの湯」と「アイリス温泉」と2ヶ所の温泉も楽しめます。

たっぷの湯は宿泊も可能です。

今年は、わかさぎ釣り&温泉に行ってみようかなと思っています。

http://www.tappunoyu.com/


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2014.02.04(Tue):日本の七十二候
東風解凍(とうふうこおりをとく)

【新暦】 2月4日~7日ごろ

【意味】 春風が吹いて氷が解け始める


厚い氷を解かし始める春の風

東からの暖かい春風が吹き、池や湖に張りつめた厚い氷を解かし出す時季。

東風とは春風のこと。

これは中国における陰陽五行の思想から、春は東から訪れると信じられていたことによります。

日本では東風(こち)とも呼ばれ、「朝東風(あさごち)」「梅東風」「雲雀(ひばり)東風」など、時期や地方によって

さまざまな呼ばれ方も。

季節の花である梅は「春告草(はるつげぐさ)」という異名を持ちます。

東風を待って咲くことから「風待草(かぜまちぐさ)」とも呼ばれ、春を知る目安にもなってきました。

~日本の七十二候 アフロ より




まだまだ、春にはほど遠いですけれど、少しずつ日が長くなってきましたね。
   
暦の上では、春です。

札幌は、真っ白な世界です。

はらはらと降る雪が、花びらのように見えます。
 
今だけしか見られない雪。

雪は、ロマンチックな世界へ私を誘います。

明日からは雪まつりが始まります。

まだまだ寒いので、皆さん風邪をひかないように気をつけてくださいね。

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